子どもが筋肉質だと身長の伸びはどうなるのか

子どもが筋肉質だと身長の伸びはどうなるのか

 

 

子どもの内から筋肉を着けると、身長が伸びなくなると言うイメージって昔からあると思うんです。スポーツのパフォーマンスを高めて行くために筋トレに励んでいるのに、コーチからあまり筋肉を付け過ぎると身長が伸びなくなるぞ!と叱られた経験がある子どもたちも多いようです。

 

 

 

ですが、そうではなく、特に筋力トレーニングやスポーツに打ち込んでいる訳ではないのに、他の子よりも筋肉質だって言う子どもも結構多いみたいなんですよね。

 

 

 

このように、筋肉質な子どもの場合、身長の伸びに何かしらの影響を与えてしまうのでしょうか?

 

 

 

筋肉質でも身長には何も問題はありません!

 

 

いくら筋肉が付きやすい体質だからと言って、それが直接身長の伸びに影響する訳ではありませんのでご安心ください。

 

 

 

子どもの内から、腹筋が割れていたりすると、骨の伸びが筋肉に押さえつけられてしまうのでは・・・?と不安に感じてしまうものですが、骨はそこまで軟ではなく、その程度で成長が止まってしまうと言う事もないんですよ。

 

 

 

そもそも筋肉って力を入れていればとても硬くなりますが、リラックスしている状態であれば比較的柔らかいんですよ。この事につきましては、子どもが筋トレをすると身長は伸びなくなる?のページでも詳しく解説していますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

 

 

 

筋肉質であればスポーツに取り組むチャンス!

 

 

むしろ他の子どもたちよりも筋肉質だと言う場合であれば、何かスポーツに取り組むと爆発的に才能が開花するかもしれませんよ!

 

 

 

あらゆるスポーツにおいて、筋肉は無いよりもあった方がお得ですので、もしこれと言ってスポーツに取り組んでいないと言うようであれば、始めてみるいい機会なのではないでしょうか。

 

 

 

特に筋肉が付きやすい(=速筋が付きやすい)のであれば、サッカーやラグビー、野球や柔道などのどちらかと言えば瞬発力が重要視されるスポーツですと、持ち前の筋肉がパフォーマンスに大きな影響を与えてくれる可能性もあるんです!

 

 

 

小さい頃からスポーツを始めておけば、技術の吸収率も早いですので、今後お子さんをスポーツの道に進ませたいようであれば、早めの内に取り組んでみてはいかがでしょうか!

 

 

 

栄養素も欠かさずに

 

 

よほど異質で、本当に何もしていないのにボディビルダーのような筋肉になってしまうのでは話しは別ですが、他の子よりも少し筋肉質かな?程度であれば、適度な筋トレをしても余計に付いていく事はありませんのでご安心ください。

 

 

 

むしろ、腕立て伏せのような負荷が軽めな筋トレであれば、成長ホルモンの分泌を促して身長を伸ばしてくれる作用がありますし、適度な疲れが残りますので夜もぐっすりと眠れるようになります。

 

 

 

そして、運動を終えた後は栄養補給をきちんと行うと、成長ホルモンの分泌がより活性化されていきますよ。

 

 

 

しっかり食事を摂る事が1番なのですが、身長を伸ばすサプリメントなどから本当に必要な栄養素だけを確保すると言うのも望ましいですね。筋肉質な体を活かして、スポーツを行い成長ホルモンの分泌を促しきちんと栄養を摂る。

 

 

 

これだけ徹底していても、大人になった時の身長は結構高くなるんじゃないかと思っています。