昼寝をしても子どもの身長は伸びる?

昼寝をしても子どもの身長は伸びる?

 

 

昼寝をすると子どもの身長が伸びるのか?それとも縮むのか?結構気になる問題ではありますよね。

 

 

ネット上で色々検索をかけてみても、伸びた!と言う声もあれば伸びなかったと言う声もあり、どれを信用していいか分からないですよね。

 

 

 

そこで、昼寝をすると実際に身長にどのような変化をもたらすのかについて調べてまいりましたので、宜しければ参考にしてみて下さいね。^^

 

 

身長を伸ばすには成長ホルモンが大切

 

まず、身長を伸ばす上で忘れてはいけないのが成長ホルモンです。

 

 

 

この成長ホルモンを小さな子どもが大量に分泌させていくためには、十分な睡眠と骨に刺激が加わる運動が大切であるとされています。

 

 

 

子どもの内にどれだけ良質な成長ホルモンを分泌させたかで、大人になった時の最終身長が左右されると言っても過言ではないと言う訳です。

 

 

 

よく、成長ホルモンはサプリメントから摂れる、と言った話しを耳にする事があるかと思うのですがこれは間違い。成長ホルモンは体の内部から分泌される事に意味があるのであって、外部から直接摂取をしてもほとんど効果はありません。

 

 

昼寝でも成長ホルモンが出るけど・・・

 

夜の睡眠をきちんと取る事で成長ホルモンが分泌されていきます。

 

 

 

より具体的な例を挙げるならば、だいたい22時〜2時の間に寝ておくのが理想的であると言われているんですね。

 

 

 

そして、昼寝もいわば睡眠であるため、適度に取れば体にとっては疲労も取れるし、成長ホルモンが分泌されるようなイメージがあります。

 

 

 

ですが昼寝をしても分泌される成長ホルモンの量は微々たるもので、身長の伸びに影響するほどではないと、最近の研究でも明らかにされています。

 

 

 

大切なのは昼寝ではなく、8時間以上のまとまった睡眠を取る事。

 

 

 

昼寝で夜に寝られなくなる事も

 

 

1番やってはいけないのが、昼寝をし過ぎたせいで夜の睡眠が満足に取れなくなってしまう事です。

 

 

 

私たち大人でもたまにありますよね。中途半端な18時とかにうっかり寝てしまって20時ぐらいに目が覚めてしまうような経験。

 

 

 

昼寝をするとスッキリしますけど、あまりに本睡眠までの間隔が短ければ、本来眠っていない時間に寝られないなんてこともよくある事。

 

 

 

昼寝は先ほどのように成長ホルモンにはさほど影響しませんし、夜に寝られなくなってしまう原因にもなるのであまり取らない方が良いのかもしれません。

 

 

昼寝をするなら早い時間に

 

 

とは言え、人間は朝目が覚めただいたい8時間後くらいに、脳が疲れて眠くなってしまうんだそうです。

 

 

 

我慢出来るのであれば頑張って起きているのが好ましいですが、どうしても仮眠を取らないとやっていけないようであれば早めの時間に昼寝をする事をおすすめします。

 

 

 

眠いのを我慢して我慢して夕方以降に眠ってしまうと、先ほどの夜に寝られない現象が起きてしまいます。

 

 

 

そして、昼寝をする時にもベッドに入って部屋を暗くして本格的に眠ろうとするのではなく、カーテンは開けたままでソファなどで休憩を取るように目を瞑っているだけでも十分に眠気は解消されます。

 

 

 

時間もだいたい30分ぐらいが良いのだそうです!

 

 

 

このぐらい短い仮眠であれば、眠気も冴えてリフレッシュ出来ますし、夜の眠りにも悪影響をもたらすことはないので、どうしても眠くなった時はこの睡眠法を試すと良いかもしれないですね。

 

 

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